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写真家の松村シナさんに、プロフィール写真を撮影して頂きました。

前にもお話したかもしれないのですが、シナさんの写真の、青い世界がとても好きで、
カメラのワークショップに参加したことがきっかけでお付き合いが始まりました。

プロフィール写真を撮って頂くのは3度目ですが、毎回、写真の中の自分がとても幸せそうで、
嬉しく思っています。光をとてもきれいに捕らえる写真家だと思います。


松村シナさんのウェブサイトはこちらです。雑誌やウェブサイトで活躍しておられます。
 (Click!) 



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ピットパーカッションアンサンブルを教えている、高校生のみなさんが
お手紙をくれました。
たくさん書いてくれて本当にありがとう。
私への感謝の気持ちと、彼らの目標がそこには書いてありました。
だけど、私は彼らから日々たくさんのことを学んでいるのです。


I got some letters from my students of the percussion ensemble.
Those letters said that their gratitude to me,and their goal.
But I have learned from them.
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みなさま、今年もお世話になり、本当にありがとうございました。

家族、仲間や友達には感謝の気持ちでいっぱいです。
やっとだけど、フィンランドにも行くことが出来て、友達ができました。
出会いがとても嬉しいです。


私のやっている音楽は、もしかしたら1人でも成立は出来ると思います。

誰かと弾くなら、その人との会話だということに意味があると思います。
会話もですが、音楽でも一方通行は本当に辛い気持ちに、私はなるので、
フィンランドの教会での、とても静かな空間に出会えて、救われたような
気がしました。

音楽は動いているから、呼吸のないところでは歌えないし、楽しい気持ちでないのに
パーカッションは奏でるのは難しいです。

リズムは、人間も最初から持っている音楽のいのちです。

フィンランドから、感動を伝えたくて連絡をした人たちがいます。
私が憧れるものを持っている方々と今年は、仕事を
することが出来ました。
自分の足りていない部分がはっきり分かりました。


苦しい時期の最中かもしれない年越し。
だけど、来年も、変わらず出会いを大切に、周りの人たちに笑顔になってもらえるように。

楽しみながらやっていきたいと思います。
変わらぬご支援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

みなさま、良いお年をお迎えください。




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自分の視点だけでは、

見られないものがありますよね。


「私」に戻るためにも。




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友人の染織家・中谷あいさんと一緒に、会いたかった方々とその作品たちに会って来ました。

一日中の長い時間を付き合ってくれたあいさん、ありがとう。
彼女とのフィンランドへの旅がまだ続いているかのような気持ちがふわっとしています。

苦楽園にある、北欧雑貨のお店”こ・と・の・葉”さんは11周年を迎えられ、
写真家の西野由美さんによるスウェーデン写真展が行われています。
西野さんにはシャナヒーのホームページの、メンバーの写真を撮って頂いています。
お二人とも北欧諸国を旅されたとのこと、興味深いお話が聞けました。

ことの葉さんがお花を一輪プレゼントしてくださったのですが、北欧のラッピング方法で包んでくださいました。
寒い地域なので、パンのようにぐるんと包むそうです。紐をかけて、ドアのノブに吊るしておいたりもするそうで、とても可愛いラッピングです。

すぐ近くのアンティーク雑貨とカフェのお店、kicaさんも、シャナヒーでお世話になっています(o^^o)
変わらずとても素敵なお品揃えで、見とれてしまいます。

それから夙川のクレープリー・ルポさんへ。
フラワーアーティストの降矢ちさとさん、キクタユさんによる企画展”まど”。

繊細で色の美しい降矢さんの世界と、映像の幻想的なコラボレーションです。
時間と共に動く映像が、静かなのですが、とても不思議で感覚が奮い起こされる気持ちになります。

その後は関西におけるケルティックミュージックの先駆者、吉田文夫さんとの初回音合わせへ。

コンサーティナやアコーディオンとヴィブラフォンの音色は、以前からずっと合うだろうな〜と思っていたのが実現して、とても嬉しい気持ちです。

吉田さんの素晴らしい音楽世界にわくわくしています。

その後、自分の曲も、スタジオビートショップさんのお力を借りてデモ録音しました。
弾くことに重点を置いてきた今まで。
これを踏まえて、また新しい表現に取り組んでいきたいと思います。

ヴィブラフォンの世界としばらく、じっくり向き合っていきたいです。
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