クラヤとペッテルの演奏動画がありますので、ぜひご覧になってください♪

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6月に来日するクラヤは女性4名による、コーラスグループです。

スウェーデンの伝統的なフォークソング、ダンス曲、賛美歌、オリジナルがレパートリーです(フライヤー裏面ご参照ください)

私はまだ彼女たちに会ったことが無いので、今回とても嬉しい機会です!
音楽を聴けば、とても美しい世界で涙が出てしまいます。

本当にピュアで、透明で、神秘的な声の世界。みなさんどうぞいらしてください。
パーカッショ二ストのペッテルは、本当に素晴らしいアーティストです。

必見必聴ですよ。

バードコールやダーラナホース作り、北欧音楽のワークショップも開催とのことです!
ぜひお誘い合わせの上、いらしてくださいね。
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歴史を経て、いまこの島にあるのは波の音、鳥の声、静けさです。


15分ほどの爽快な船の旅を経て、スオメンリンナに行ってきました。


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静かな静かな公園。

ベンチに仰向けて、木々を眺めていました。


大好きな音楽と、大好きな人、そして自分のことを思い出しました。



続く
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旅の後半は、トイヤラという街にある、フィンランド機(はた)メーカーのTOIKA社を訪ねて、VRトレインに乗りました。
メトロも特急も、券売機で普通は買うけれど、行き先が表示されず困った結果、順番待ちのカウンターへ。長い待ち時間を乗り切り無事切符は買えたけど、出発まであと少し!
大急ぎで緑のラインが入った特急に乗り込みました。

ヘルシンキからトイヤラまでは、京都から三重県へ行くくらいの距離に感じました。途中乗り換えもあり、車両の移動も、外国人の私たちを気にかけてくれた親切な車掌さんで、有り難く思いました。
出来るなら郊外に行きなさい、とアドバイスされていたので、豊かな自然を楽しみに、車窓を眺めていると、放牧や、フィンランドらしい可愛い屋根、白樺がたくさん見えました。

途中雨が降って来て、それに、大慌てで列車に乗り込んだために待ち合わせのための最終連絡が先方にできず。。。無人駅だったらどうしよう、wi-fiが無いと携帯も使えない、困ったな。。。と逡巡しているうちに、駅についに到着。


やはりやはり、係員はいなくて、駅の室内に座って仕事をしている人はいるけれど、駅員さんではない。
TOIKAまで、歩いて2キロだよ、と紙に書いてくれましたが、ヘルシンキではないから迷っても誰もいないだろうと思い、さらに奥へ進むとお店があって、親切な女性が携帯で先方に連絡してくれました。
駅には固定電話もなく、彼女の私物携帯電話での連絡だったので、本当に感謝しています。
あいさんが、おみやげに持って来ていた歌舞伎柄のクリアファイルをあげていました。
ポケットwi-fiを持っていくべきでした。


社長のウルヨラさんが車で迎えに来てくれ、無事にTOIKA社に着いた私たちは、機や布、毛糸を見せて頂き、あいさんは、専門的な会話をしながら見学していて、私というと、マレットに巻く毛糸を眺めているだけでもとても楽しく過ごしていました。初めて見る太さの毛糸や糸、フィンランドの機、シャトル。ウルヨラ夫妻はとても親切で、優しい人たちで。。。
あいさんとは、同じ専門家同士の、心からの会話が成立していて素敵に見えました。


大雨が降って雷が鳴り、日本でも「夕立」といいます、と話しました。

先のキアズマ美術館内で、TOIKA社の機で織った作品があり、機も置いてあって先に出会えていたのですが、会社の歴史や古い写真も見ることが出来て、音楽の分野ではないけれど、貴重な体験をしました。
「AiとAkiは、WeavingとMusicのプロフェッショナルなんだね、おもしろいコンビだね」と帰りの電車のホームまで送ってくれ、ジュースをおごってくれたMr.ウルヨラ、ありがとうございました。
良い思い出です。




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ヴァイオリニストのミンニ(Minni IImonen)さんを、日本のカンテレ奏者あらひろこさんからご紹介頂き、この機会に始めて会うことができました。

彼女の演奏は、全くおしいことに、帰国する日の一日後だということがあとになって分かり、とても残念でしたが、いろいろ話せて、また、とっておきの場所とのこと、ヘルシンキの素晴らしい夕陽を見せてくれました。
彼女はヴァイオリニストでもあり、琴の奏者でもあります。

日本語も話せてすごい。音楽を知るには文化、文化を知るには言語だと考えています。勉強しなければいけないことはたくさんありますね。

ミンニに教えてもらったCDショップにも足を運びました。