Img_42b1bd70ee0b1b34de1d7a43c281fb4c
Img_8487c85966af151a5534df9a39c48cee
友人の染織家・中谷あいさんと一緒に、会いたかった方々とその作品たちに会って来ました。

一日中の長い時間を付き合ってくれたあいさん、ありがとう。
彼女とのフィンランドへの旅がまだ続いているかのような気持ちがふわっとしています。

苦楽園にある、北欧雑貨のお店”こ・と・の・葉”さんは11周年を迎えられ、
写真家の西野由美さんによるスウェーデン写真展が行われています。
西野さんにはシャナヒーのホームページの、メンバーの写真を撮って頂いています。
お二人とも北欧諸国を旅されたとのこと、興味深いお話が聞けました。

ことの葉さんがお花を一輪プレゼントしてくださったのですが、北欧のラッピング方法で包んでくださいました。
寒い地域なので、パンのようにぐるんと包むそうです。紐をかけて、ドアのノブに吊るしておいたりもするそうで、とても可愛いラッピングです。

すぐ近くのアンティーク雑貨とカフェのお店、kicaさんも、シャナヒーでお世話になっています(o^^o)
変わらずとても素敵なお品揃えで、見とれてしまいます。

それから夙川のクレープリー・ルポさんへ。
フラワーアーティストの降矢ちさとさん、キクタユさんによる企画展”まど”。

繊細で色の美しい降矢さんの世界と、映像の幻想的なコラボレーションです。
時間と共に動く映像が、静かなのですが、とても不思議で感覚が奮い起こされる気持ちになります。

その後は関西におけるケルティックミュージックの先駆者、吉田文夫さんとの初回音合わせへ。

コンサーティナやアコーディオンとヴィブラフォンの音色は、以前からずっと合うだろうな〜と思っていたのが実現して、とても嬉しい気持ちです。

吉田さんの素晴らしい音楽世界にわくわくしています。

その後、自分の曲も、スタジオビートショップさんのお力を借りてデモ録音しました。
弾くことに重点を置いてきた今まで。
これを踏まえて、また新しい表現に取り組んでいきたいと思います。

ヴィブラフォンの世界としばらく、じっくり向き合っていきたいです。
Img_49af4dca0c626b60b05a012c22a05d73
Img_a6f04938aebdf23f0cace9ff24fba2ad
写真はびいだまの、別の印象。

マリンバアンサンブルびーだま(山本敦子・Aki)のコンサートが週末にあるのでリハーサルに行ってきました。あっちゃんも私もこの時期は時間があまり無くて(みなさんもですよね)段取りと集中した音合わせが不可欠。でもいつもやって来たこと+αで、新しいことにも取り組み聴いてくださるお客さんをわくわくさせたいから、面白いアイディアをいつも探しています。

カラフルで楽しくて可愛いびーだまの写真を色味を全く変えてみると、また違う表情に。

冷たい水の中のような輝き、個人的に好きです。

この日は次に、ユーフォニアム奏者の久米博さんとの合わせへ。
合わせというか、まだお互いのやっている音楽についてお話しただけですが、指導者講習会で生徒さんの前でそれぞれが演奏するような機会に、あたたかい音色の持ち主だなあと思っていたことがきっかけとなった、今回の時間。。。金管楽器と演奏の機会は今やっている、トラッドの世界ではほとんど無くなっていましたが、Euph.の音は前から魅力的に感じていました。
スザートや、ドイツの古い音楽のことを調べてみようかな。
楽しみです。



Img_166ac2782d565a5e3a724343a77cba27
来年春先にコンサートを予定しています。

まだユニット名は付いていないのですがダブルAkiのコンビです(^^)

俳優でもあり、音楽家でもある近藤明子さんの知識量は本当にすごくて、
イングランドやスコットランドの古い歌やバラッドに始まり、
カンティガについてもお詳しい方です。
先日、学会でも発表の機会があったとのことでした。

お一人で弾き語りも普段されていますので、この度のデュオの機会でも、
たくさん歌ってくださる予定です。
日程や会場など調整中です。どうぞ宜しくお願い致します。

Img_9d8dd45466880bf454c3beb86b7ff41b
お楽しみ会コンサートが続きました。

土曜日はシャナヒー、今日はびーだまでした。
お世話になったみなさん、聴いてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

大急ぎで帰途に着く毎日を続けて、考えたら10年以上経っている。

以前、同じように子育て中の年上の友人が、
「一息ついてから(コーヒーでも飲んでから)帰るようにしてる」

って言ってたなあ。

あの時はあまり分からなかったけど、今はちょっと分かる気がする、その気持ち。



Img_7c1d2f3c08561e6e6e73019c56ccf936
ついにこの日が来ました。
ドラムセンターさんにお届けしてきました。


構想から随分時間が経ちましたが、京都…日本生まれのパーカッションが出来ました。
無垢仕様、何とも良い手ざわりのおとこまえさん。

私も小さい時からよく遊んだ京北の地で、
工房を構えられている樹輪舎の八十原誠さんとの共作となりました。

家具などを普段手掛けられていますが、
どの作品にもハイセンスな感性が光っておられる、木工作家さんです。
おしゃれなカフェやお店でも、引っ張りだこなんですよ!


私も、生まれ育った京都、日本ならではのパーカッションが、
こんなに美しいかたちで出現してとても嬉しいです。
私は京北の自然でよく遊びました。とても思い出のある場所です。


現在は大阪・梅田にあるドラムセンターさんにて販売させて頂いています。
5年前のオープン記念イベントからお世話になっている、
店長の上原さんと記念に一枚☆
ご縁はヤマハミュージックジャパンのお仕事から頂きました。
12月12日発売のドラムマガジンにも広告を載せて頂くとのことです。


皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

樹輪舎 京都
 (Click!) 

三木楽器 ドラムセンター
 (Click!) 




樹輪舎 京都/Aki/ドラムセンター
コラボレートカホン

Aki produced this Cajón.
Finally was completed!
JURINSHA-KYOTO was made at the place of KYOTO-KEIHOKU.


Img_a3083963d57fd8e97fed3ae9f0bfd2db