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昨日はびーだまのコンサートからラトビア伝統音楽ウズマニーブのライブでした。
びーだまは、堺市内の病院で、入院患者さん向けのコンサートでしたが、
リハ中から音を聴いてくださっていたのか、満員に。
あとからメッセージを頂いたのですが、「右手が麻痺しているから拍手が出来なかったけど、
良かった!と伝えておいてください」とのことで、私もとても幸せな気持ちになりました。
コンサートは、私たちだけじゃなくて、聴いてくださっている方々の力もあって出来るものだと思っています。
本当にありがとうございました。
お世話になった方、それからあっちゃん、いつもありがとう。


夜はラトビア伝統音楽バンド、ウズマニーブのライブへ。
大阪と神戸の人の多さに驚きつつ電車で向かいました。(神戸の方はルミナリエですね)

ポストフォークロアというジャンル。

ラトビアのクアクレという楽器は、亡き人と対話する音色を奏でる楽器だそう。

カンテレと良く似ています。色々アドバイスを頂きました。

私が担当させてもらったブンガという太鼓は、ビーバーの皮を使った太鼓。
叩いた感じが初めての皮の感覚でした。
それに四角い鈴の付いたスレイベル。初めてづくしです。
本当の名前は何て言うのかな?

ポストフォークロアというのは、伝統音楽を新しくアレンジを加えて演奏するジャンルのことだそうです。まさに、私がやりたい音楽のことです。

ラトビア人ウナ・ウラさんのすごく素敵な歌声・クアクレ、溝口明子さんの素朴な(ラトビア人よりラトビアらしい)クアクレ、秦進一さんのゴージャスなヴァイオリン。

本当に、演奏しながらとても嬉しくなりました。すごく楽しいアンサンブル。
私も伝統的な衣装を着せてもらってハッピーでした。

ご来場頂いたみなさま、ボナルーカフェさん、ありがとうございました。



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