ずっとやりたかったことの一つなのですが、今回友人の助けを借り、開催できる運びとなりました。

私の大好きな楽器、アイルランドの打楽器バウロンのワークショップを開催します。
終わったらみなさんで楽しくセッションしましょう!

[時間]
2018年4月29日(日)
14:00~16:00

[参加費]
3,000円
手作りお菓子と飲み放題のお茶付き

[持ち物]
お持ちの方はバウロン、ティッパー
お持ちでない方はレンタル料金1,000円でバウロン、ティッパーをお貸しできます。

[場所]
中世カフェpastime
高槻市千代田町21-4
⚫阪急高槻市駅から 徒歩10分強
⚫JR高槻駅から 徒歩30分弱
⚫JR高槻駅から 高槻市営バス⑦か⑫番
「天王町西」で下車、徒歩5分弱

[駐車場]
タイムズ大阪府営高槻沢良木住宅
〒569-0084 大阪府高槻市沢良木町11
 (Click!) 

[申し込み]
akimusiikki☆gmail.com
☆を@に変えてご連絡ください

どうぞよろしくお願い致します。

Img_9acee7c9fb6e65b639311c9a47543375
京都桂・千代原町にあるカフェ「シーベリー」さんが、開店一周年を迎えられました。

そんな記念の大切な日に、コンサートをさせていただく運びとなり、
歌手、朗読家の近藤明子さんと一緒に、スコットランドやイングランド、
アイルランドや、オーナー井上朋子さんがお好きな、海にちなんだ沖縄の歌を持ってお祝いをさせて頂きました。
シーベリーのお客様がたくさんお祝いに駆けつけてくださり、満席で開催させて頂きました、ご来場本当にありがとうございました。

シーベリーさんは、丁寧に作られたコーヒーやサラダ、
ホットサンドやパニーニ、時々お蕎麦もある、手作りの暖かい、優しい気持ちになれる素敵なカフェです。
お店のページはこちらです↓
 (Click!) 
井上さんのほっこり優しいお人柄にいつも癒され、元気になって帰れる、そんなカフェです。



近藤明子さんと私は、二人ともとても好きなケルトの世界を二人で深めていこうと
ユニットを組みました。
中世世俗音楽・民族音楽を演奏する近藤明子さんと、北欧・ケルトの音楽を演奏するAkiによるユニットで、
古楽器、民族楽器、キーボード、バウロン、鍵盤ハーモニカなどを使って、独自の響きを探りながら、各国の伝承音楽を中心に演奏しています。
スコットランドの悲恋のバラッド、アイルランドの素朴な求愛の歌、カタルーニャの盗賊の歌、フィンランドの陽気なポルカ、沖縄の風の旋律、日本の空の歌などを
レパートリーとしています。

この日は古楽器クラヴィシンバルムも持参し、Ruusuらしい演奏ができたかなと思います。
ケルトの古い歌の世界は、本当に素敵な歌ばかりなので、皆さんにもぜひ、聴いてほしいと思っています。
Ruusuらしいアプローチもぜひ楽しんでください。




次回のRuusuのコンサートは2018年5月2日19時より
北海道のハンマーダルシマー奏者小松崎健さんによるコンサート「旅するダルシマー」(場所・京都
アートルームサリーガーデン)
コンサートのオープニングアクトを務めさせて頂きます。

お問い合わせはakimusiikki@gmail.com

まで、どうぞよろしくお願い致します。




Img_0193ad72010b3b85fb60f1fef349f31f
Img_d85b37337a11a6b306df27bd589bedb6
クラヴィシンバルムと五弦カンテレ
Img_de3a0f241a4c316f52657c144193c229
ラトビアが誇るトップアーティストの一人、DJ Monstaが来日、私が参加しているラトビア伝承音楽バンド
「ウズマニーブ」と一緒に、コンサートを行いました。

当日はあいにくの雨。
会場は神戸のラウンドポイントカフェさん。コーヒーのとても美味しい、あたたかいお店です。
お足元の悪い中、たくさんの方にご来場頂きました、本当にありがとうございました。


私たちは前半、
1. Augškojeniku polka
2. Pie dievina gari galdi
3. Dievinš bija, dievs palika
4. Visi putni skaisti dzied
5. Ai, Jānīti, dieva dēls
6. Pūt vējini
7. Dvēseles dziesma
8. Es ar sauli saderēju

を演奏しました。

ラトビアのフェスに出るのが夢なので(^^)
だんだんとアンサンブルも良くなってきている実感がありますが、これからも
頑張りたいと思います。
私が持っているのは、ラトビアの「ブンガ」という太鼓。

ビーバーの皮を使っています。
バチは「ブング・ヴァーリーテ」と言います。

後半はモンスタの世界。
ラトビアの美しい風景をプロジェクターで見ながら、Monsta's wolrdを楽しみました。
彼の作品や世界観を見ていると、本当に、美しくてクールで、センスの光る世界に圧倒されます。
合唱曲のアレンジも本当に素晴らしくて、ラトビアの、おばあちゃんの歌のアレンジも
すごく良かったです。
彼の新しいユニット、ZEMEも本当におすすめです。
 (Click!) 



私たちのコンサートの演奏動画がありますのでぜひご覧になってください。

背中の踊り


ブランコで揺れて、タウトゥメイタ


アラビアのワルツ
Img_81874cf52e562822c273ce6cc1cd2e12
東京ツアー、改めましてお世話になった皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

コンサートって…
みんなの力がないと、楽しむ気持ちが揃わないと。
できないものなんじゃないかなと思います。

シャナヒーアンニコルのメンバーに出会えたことは、私にとって本当に宝物。
一緒に音楽ができて、心から本当に嬉しい。

広がる輪。

会いたかった人たち。

はじめまして、で意気投合できる貴重な感覚。

心にまた、1つパレットができる。想い出を塗っていこう。

この感覚、
大切にしていきたいです。

コストマリー事務局柳瀬さん、会場を盛り上げてくださったエルフさん、モニカさん、ジンさん、ガンダルフさん、メルセデスさん(オーディンスフィア・ロードオブザリングファンにはたまりません!ホビットが使うパイプまで持ってらっしゃったんですよ…!!!すごいすごい!!!)

グレインの加藤さん、阪上さん、本当にお二人とも穏やかで優しいお人柄で、こんなに安心してコンサートできるって本当に嬉しいことで。
一緒に楽しんでくださって、とてもとても嬉しいです。何か私にできることはないかな、音楽で、お返ししていきたいです。

私たちの音を良い音にしてくださった井上さん。
出会いがとても嬉しいです。

山羊皮のカホンをこの日までに作ってくださった良太さん。私のパレットに、新しい音が増えました。

大切なもの、想い出が、どんどん増えていく。

幸せです。

本当に本当にありがとうございました。
Img_ade832272d046f7a2ebd286242a4eb61
Img_2e1bc97760f174592153e8ca2da8287a
1日目 渋谷 ゴブリン
Img_e6f1155b6678542c1926ec1ba6a63c90
Img_561a52850965339d67450f8d37aeec3d
Img_067e3739e79d8cccaabfe058efb6cb74
Img_498fd04abba46a4f83e1914212c78619
Img_b378cb91bd4c63648646f6ab3bfef143
Img_e80bad1f61442d4eb93882f565509dc9
2日目 高円寺 グレイン 加藤さんと
Img_37c4abef00b11496c85cd17305a94594
銀の鈴という大切な曲があります
Img_3067dc133b8837285ac25aa6881538b6
ラトビア伝統音楽バンド「ウズマニーブ」の、春分祭コンサート「旅カケス vol.2 〜ラトビアの春分祭〜」
ご来場ありがとうございました!
春の嵐の中お越しくださり、本当に感謝しています。

神戸市灘区の、ごはんやルリカケスさんにて、春分の日を祝うコンサートでした。

この日はルリカケスさんアレンジの、ラトビアのお料理と私たちの音楽、映像もお楽しみ頂く内容でした。

ウエルカムエッグは、たまねぎの皮で煮て、お米や草で模様をつけるラトビア風のもの。
ラトビアの春分の日はやることがいっぱい。
ブランコに乗ったり、猫柳の穂先でお尻を叩いたり(^.^)赤えんどう豆を食べたり。

日本にも、節分などで、年の数お豆を食べる習慣がありますね。

家族や友人と祝う、楽しいひとときが、国は違えどあることが、なんだかとても嬉しいです。

(演奏中の写真は宮前マリさんの撮影です)

ラトビアの素材を使ったリンゴのケーキは、acusuさんの作品です。
とても美味しかったです!
Img_174b7055a7d074ffd8d3b0e7a2087002
Img_65fc0124e65f5593defd759e3fa62563
Img_9b9bffe8b84e0ae093e208e585e4f5a2
Img_55534e569327d139180173f80d556979
いつも私たちを応援してくださっている、友人の
宮前マリさんが素敵なイラストを描いてくださいました。
Img_6fdab42eae5a19c9188da9811d877d22
それから、この日使った楽器たちです。
ラトビアのブンガ、アイルランドのバウロン、
チャカンス、トリーデクスニス、カシシなど…。

楽しい音でいっぱいなので、また聴いてくださいね。

次回のウズマニーブのコンサートは4月14日。
ラトビアからDJのモンスタと一緒に、コンサートをします。
またご案内しますので、どうぞお楽しみに!

Img_05e4a56e53a79ebffa23de310f9085f7
Img_17d3dc7e85db237936137a296e90a0b8
Img_f9424010714356d855261e41abec84f3
Img_23b862b443d4707056d1547412e37ecb